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転職の面接で質問を求められた時はどうしてる?コロナ禍でも企業が欲しい人材とは

ごぶさたしています、Yuudaiです。

2か月ほど更新が止まっていましたが、実はこの期間に転職活動を行っていました。

結果としては無事に内定を頂き、7月から新しい職場で稼働する形となります。

コロナ禍での転職活動は受け入れ口が少なく、書類選考が通るのも20社送って1社あるかどうかといわれる時代。

自己PR出来る材料がない
面接で何を話したらいいか分からない

そんな悩みを持つ方も多いと思います。

今回は、僕が転職で得た経験から

など、面接で陥りがちな悩みを含めて紹介していきます。

転職の理由は何て言ったらいい?

 

 

今転職を考えている方は、それぞれいろんな理由を抱えていると思います。

  • 職場が休業要請を受けて収入がなくなった、補償金もない
  • パワハラを受けていて出勤するのが辛い

など、環境の問題が原因という方も多いですよね。

僕の場合は、仕事で褒められることも多いけど、その量・質が給料と釣り合っていないというのが一番の原因でした。

ただ、面接で転職の理由を聞かれた時にそのまま言うわけにもいきませんよね?

違う業界へ転職する場合は?

今の時期に転職活動をする方の多くは、同じような不満を持たないように別の業界で働こうと考える傾向にありますよね。

たとえば僕の場合は、今まで時間と場所が固定された店舗での販売営業職でした。

足は疲れるし、1日の行動範囲が制限されます。

次に転職するなら、パソコンがあればどこでもできる仕事がいい。

そう思ってWeb業界を目指すことにしました。

その業界で使える実績を作る

当たり前ですが、企業が欲しいのは「滞りなく仕事をしてくれる人材」です。

今までと違う業界だと、自分の能力をどのように使えば役立つのかを見つけるのは難しいですよね?

Web業界を目指すにあたって、僕はまずWebコンテンツの作り方を調べ、自分で案件を受けて作ってみました。

クラウドワークスココナラみたいなクラウドソーシングサービスを使えば、未経験の人でも仕事が出来るように教えてくれる企業が依頼してたりします。



ココナラは自分が出品して依頼者を待つというのが一般的なので、どちらかというと自分から仕事を取りやすいクラウドワークスばかり使っていましたね。

その中で受注した案件をポートフォリオとして自己PRに載せておけば、

この業界で本気でやってくんだな

と思ってもらえます。

転職面接で質問を求められた場合

僕が面接を受けるにあたって最も苦手としていたのが、最後に

なにか質問はありますか?

と聞かれた時です。

いわゆる逆質問ですね。

会社が面接に訪れる人全員に詳しい業務内容を教えていては守秘義務に反するので、一次面接で説明される内容は本当にざっくりした内容なんですね。

なので、説明された内容の中から質問する要素を探したりするわけですけど、結局大した質問も出来ず、その会社に興味を持っていないと思われて落とされてしまっていました。

そうして面接の経験を積む内に、どこの会社でもこの質問をすればいい反応をもらえる質問を2つ見つけたので、もし同じように逆質問で詰まってしまう方がいれば参考にしてみてください。

どこでも使える逆質問①:「自分に何をしてほしいか」を聞く

まず、面接担当者が「はい」か「いいえ」で答えられるような質問はしないようにしましょう。

そもそも企業が社員を募集するのは、人が足りないからです。

当たり前ですよね?

なので1つ目の質問はシンプルです。

今、人が足りていない部署ってどこですか?

この質問をすることで、入社してから配属される部署が予想と異なるというリスクがなくなりますし、企業側からすれば業務内容を深堀りして理解を深めようとする人材を受け入れたくなります。

 

どこでも使える逆質問②:「今一番力を入れている事業」について聞く

逆質問は、企業の承認欲求をくすぐるチャンスと捉えると簡単になります。

なので質問としては、

今一番力を入れている事業について教えて頂けますか?

という感じです。

基本的にはその事業に関わる仕事を任せたいのだと考えているはずなので、内容を聞く中で更に掘り下げた質問を続けていきましょう。

更に具体的な内容や今後の展開を教えてもらえるのであれば、ある程度能力を認めていて、内定に進める可能性が高いです。

 

福利厚生の質問は最後

質問が思い浮かばないからといって、一次面接で福利厚生について質問するのは避けた方が賢明です。

事業内容を知ろうとしていないということは、

こいつ自分のことしか考えてないな

と思われるわけなので、一次でこの質問しかしないとなれば当然落とされます。

福利厚生について聞くのは、内定がほぼ確定した最終面接のタイミングにしておきましょう。

流暢に話す必要はない

面接は演技をする場ではありません。

なので全ての質問を想定した台本を用意して、言葉に詰まることなく採用担当からの質問に答えなければならないというわけでもありません。

基本的な準備としては、企業のホームページ、Twitter、Youtubeなどをチェックしておくぐらいです。

採用する側はその人材の柔軟性もチェックするわけなので、想定外の質問をされた時の対応を見ています。

質問の意味を咀嚼して、時間がかかっても相手が納得出来る答えを提示することが出来れば、信頼出来る人材だということをアピールすることが出来ます。

まとめ

今回は、転職の面接で陥りがちな悩みについて解説してきました。

今までと違う業種に転職する場合は、その業界について勉強することはもちろんですが、個人で出来る範囲の案件を請け負ってみて実績を作ってみましょう。

採用側からすれば、指示を出さなくても仕事を取って来れる人材だということで差別化出来ます。

また面接で質問を求められた時は、相手の承認欲求を満たすということを重視しましょう。

その企業が力を入れていることを聞けば、その事業内容について更に質問が生まれてくるので会話のキャッチボールが続きます。

そうして「この人ともっと話したい」→「この人と働きたい」という方向に持っていくことが出来れば、内定に近付くことが出来るでしょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは。

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